IPhoneのメンテナンスの荒技!工場出荷状態に戻す

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工場出荷状態に戻す

iPhoneのメンテナンスの方法として、一番効果があるのは工場出荷状態に一度戻すことだと紹介されていたので早速試してみることにしました。

結果として、効果は望めるのですが、あまりお勧めできる方法ではありませんでした。

行われる方は、最後まで読み自己責任で行ってください。








1. メンテナンスの流れ

MacにDockコードで接続し、iTuneを起動してiPhoneの“今すぐバックアップ”のメニューで手動によるバックアップをMacに作成。その後iTune上のメニューでiPhoneを復元で工場出荷状態にし、再び、バックアップを復元から元のIPhone状態に戻します。


2. 早速やってみることに

iTuneで1〜5の手順で、
(1)アップデートの確認
(2)念のため自動バックアップもMacに設定
(3)Macにバックアップ
(4)出荷状態に初期化
(5)バックアップデータから復元




○幾つかのアプリが消える

ちょっとドキドキしますがやってみると、幾つかのアプリが消えています。バックアップの仕方が悪かったのか?

○消えたアプリは手動で復旧

仕方なくiPhoneのAppStoreのアップデートから購入済み、iPhoneに無いアイテムと進み必要なアプリをインストールしました。

○検証と確認

なんとかもとの状態に戻し、その後、再びiTuneでバックアップをしてみるも、ITune上では表示されていないアプリが有ることに気付きました。MacのiTuneの設定の問題なのか?iPhoneの設定の問題なのか見直してみましたが原因は不明でした。

3.  消えたアプリの具体例

消えたアプリを具体的に幾つか例に上げますとバックアップされていないのは、佐川急便、ヤマト運輸、SkySafariなどでした。

Mac側でAppをアップデートしていなかった影響かもしれませんが、因にアップデート対象に上記は含まれていませんでしたので原因は不明です。

その後、再度確認しましたが原因は不明で、バックアップは取れずAppStoreの購入履歴からの復元しなくてはならないアプリがある様です。