iPhone 4Sのバッテリーを交換してみた

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Mac Book Proに続きiPhoneもバッテリーが劣化して来たので交換する事にしました。

アップルケアには入っていたのですが、面倒なので自分で交換する事に






ショック吸収ケースに入れてiPhoneを使っている自分には、購入時に脅されてアップルケアに入りましたが、バッテリー交換程度であれば1,200円位の費用で、アップルケアの利用機会が無く、無駄である事が良く分かりました。


最近バッテリーの減りが早いと思っていたのですが、そこに来てiOS7のアップデートで更にバッテリーの減りが早くなりました。IOS7の節電対策を行ってもそれほど改善しないので交換する事にしました。

バッテリー選び

iPhone用のバッテリーは純正品が流通していないので、何れを選べば良いのか迷います。レビュー評価の高い交換バッテリーを注文したのですが、手元に届くと梱包が酷く、バッテリーの外観も中古の様に見えとても使う気にはなりません。

買い直す事に

バッテリーのレビューの評価が当てにならないので、何れのバッテリーを購入したら良いのか迷います。

一部、純正が販売されている様ですが、レビューでは純正を購入したのに純正とは思えない、性能が良くないなどの意見も見かけます。

上記で記した様にレビューはあてにならないのですが、どのバッテリーも悪評があり、見た目は何れも同じで、値段も大きく変わらないので、何れを選べば良いのか分かりません。



そこで互換バッテリーでは定評のあるROWAであれば大丈夫だろうと購入し直しました。

因にROWAの製品も外観はその他のバッテリーと同じで、小さなROWAのシールが貼られているだけです。





当初購入した製品より、値段は多少アップしましたが、製品にはiPhoneに使われている小さな星形ネジを外す為のトルクスドライバーとバッテリーを簡単に取り出す為の樹脂製のヘラが付属し、ノーブランドではなくROWA製品で有る事を考えるとむしろ割安です。







バッテリー交換

ネジを2本外す

バッテリーの交換はiPhoneの下部コネクター脇にある星形ネジ2本を外します。

小さなネジなので、上記の専用ドライバーを軽く当てながら回すとネジとドライバーが噛み合うので、それからネジをなめない様にドライバーを押しながら回すと簡単に外れます。

裏蓋をスライド

裏蓋を上にスライドするとケース裏側全体が外れ、バッテリーが見えます。









端子のネジを外す

バッテリー端子を外すには固定している2カ所の小さなプラスネジを外します。精密ドライバーが必要です。








バッテリーを剥がす

バッテリーは両面テープでケースに固定されているので、樹脂製のヘラを使って持ち上げる様にしてテープから剥がして取り出します。

新しいバッテリーを逆の手順で取り付けて終了です。






テスト

裏蓋はめてネジは締めずにiPhoneの電源を入れて動くのか確認します。電源が入ったら、コネクターを差し込み充電できるかを確かめます。無事に操作する事が分かったらここでネジを締めて裏蓋を固定します。

気になる交換したバッテリーの性能は?

iPhoneはバッテリーの容量は確認できないので、何れだけ改善したかはテストでもしなければ感覚でしかないのですが、購入して交換したのであたりまえですが、交換後は明らかにバッテリーの持ちは良くなり、1日3回充電が1回になりました。

iPhoneの交換バッテリーのレビューでは、交換前と変わらなかったと販売されている全ての製品に評価が有るので、このバッテリーは大丈夫か?と心配していたのですが、今回、交換したROWAの製品は一応性能が発揮されている様なので安心しました。

レビューの障害

多くの製品を個人が比較できない、家電などに関してのレビューは全く気にしないのですが、バッテリーなどの性能だけが目的の製品は、販社同士の妨害や、アップルケアへの誘導も有るのか?なども考えると、大手流通のレビュー欄が購入時の製品選びの支障になる事も最近増えてきました。


今回購入したのはこちら⇒ROWA Apple iPhone 4S 専用 交換バッテリー